お風呂で免疫力アップ!の方法とは・・・?

免疫力が上がる入浴方法でこのコロナ禍を乗り切ろう

普段でも日々の疲れや、加齢による体の衰えを感じる方が多い中、このコロナ禍の新しい生活様式でますますストレスが増し、身体の不調だけではなく心の調子が乱れる方も増えてきたと聞きます。

ハウテックは水廻りのリフォーム専門店として、リフォームをすることで少しでもこのようなストレスを少なくする生活を提案しています。今回は毎日の生活を見直すだけで免疫力アップにつながる、という記事をご紹介します。

身体の免疫力をアップさせる入浴方法があります!
①入浴で血流改善と体温上昇を目指そう!

そもそも免疫とは、「病原体に対する総合防衛システム」と言われています。特定な事をしただけで免疫力がアップするとは言えませんが、続けていくことで免疫力が上がる生活習慣はあります。まずは、血流を良くして体内に効率よく免疫細胞が循環するようにしてあげる事。またゆったりお湯につかり体温を上昇させることで循環している免疫細胞が元気に(活性化)なります。

②毎日40℃のお湯に全身浴で10~15分

①の血流を良くするためには、40℃くらいのお湯に肩まで10-15分入ることが基本です。冬場は少々物足りなく感じるかもしれませんが、浴室全体を暖かくしてゆったり浸かると10分過ぎた辺りからじんわり温まってきます。ゆっくり体を温めると冷めにくいので湯冷めの心配もなくお布団の中までポカポカが続きます。

③マインドフロネス瞑想

コロナ禍で増え続ける日々のストレス。ストレスを感じると人は交感神経が強く働きます。交感神経の強い作動は免疫力を下げますので、副交換神経の働きを強める事が大切です。その方法は「呼吸法」。お風呂にゆったりと浸かり、目を閉じて3秒吸い、口をすぼめて5秒吐く、という腹式呼吸をします。これをマインドフロネス瞑想と呼んでいます。

 

自分でできる「免疫が上がりやすい入浴をしているか」のチェックシート

以下の簡易チェックシートに基づいてチェックしてみましょう!

①入浴前・入浴後にコップ杯の水分を採っている
②お風呂の温度は41℃までにしている
③汗がじんわり出るまでお湯に浸かっている
④湯上りは急に体を冷やしたりしない(扇風機やエアコンに当たらない)
⑤寝る1時間から2時間前には入浴を終了している
⑥入浴剤を使っている
⑦入浴中はお風呂に携帯などを持ち込まない
⑧肩までしっかり浸かっている
⑨入浴前に浴室暖房を付けたり湯船の蓋を取って、シャワーを出し浴室を温めている
⑩浴槽で深呼吸や腹式呼吸をしたり、歌を歌う
⑪浴室から出る時に身体に水をかけない
⑫シャワーで済まさず毎日浴槽に浸かっている

 

 

ハウテックにはリフォームで入浴を気持ちよくするノウハウが沢山あります

 

いかがでしたでしょうか。「あれ?そう言えばやってないなあ」とか「今まで毎日やってたことは間違いではなかったんだな」など、感じられることもそれぞれあるかと思います。特にこれから暑くなると、お風呂はさっと簡単に済ませてしまいがちですが、そんな夏だからこそ、入浴で汗を流してさっぱりし、明日への活力につなげたいものです。

※株式会社リンナイによる「熱と暮らしの通信」より抜粋。記事の監修は入浴科学者・早坂信哉先生です。

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